玉川インターナショナルプリスクール(桜新町駅徒歩15分 世田谷区、渋谷区、目黒区エリア インターナショナルスクールへの進学、子供英会話、幼児教室)

教育方針・特色

玉川インターナショナルプリスクールでは、こどもが初めて学ぶ場として、最適な教育環境を提供したいと常に願っています。その結果、学ぶ喜びを生涯持ち続けていってくれることを願って止みません。

スクールでの生活を通して、基本的生活習慣・しつけ、マナーはもちろんのこと、同時に、自尊心をもち、自信をもって自分の思いを表現できる子想像性をもち思いやりのある子身体を動かすのが好きで、創り出す喜びを知り創造性を備え、自ら学ぶ喜びを知る子を育てることを目標としています。

将来、のびのびと、国際社会を楽しみながら渡り歩いていける、そんな人材に育ってもらうための、大事な基礎を築くための教育の場です。

英語教育は大事ですが、決して英語スキルだけに特化した英会話スクールの延長のプリスクールではありません。日本に、世界に、人類に貢献できる人材を育てるために、幼児期にこそできることをする場を提供するスクールです。

楽しく落ち着いて学べるプレッシャーのない学習環境数多くの「本物の」学習機会、そして、何にも増して、品性とスキル及び情熱をもつ先生達が、こどもの全人格的教育に熱心な保護者の方と協力してこそ、こうした子を育てていくことを可能にしているのです。

スクールの教育は、教員免許をもつ英語のネイティブスピーカーの先生、バイリンガル、トライリンガルの修士や博士課程を修める教育的に深い背景をもつ欧米人や日本人の先生のもと、全て英語で行われています。また、スクールの生徒は、日本人のみならず、世界各地の出身の生徒がいます。こうした環境なので、英語のスキル、及びいわゆる外国での習慣や立ち振る舞いが、幼少の今の時期に自然と身につくのも特徴となっています。

このプリスクールを卒業後も、生涯を通して学ぶ意欲を持ち続けてくれる子を生み出すような学びの場を提供したいと思い続けています。今日の社会を生き抜いていくのに必要な考えるスキルを持つための基礎固めをするようなプログラムを提供できるよう、常に日本のみならず、世界各地の幼児教育について研究し、邁進し続けています。

初めて当スクールのホームページへ訪れて下さった方へ

当スクールを、一言で表すと、インターナショナル幼稚園です。

  • スクールでの生活は、英語を基本とします。
  • 日本の幼稚園で一般的に行われる内容に加え、欧米の幼稚園のカリキュラムも含まれています。
  • 多様な幼児の発達段階にこまめに対応できるよう、先生ひとりに対し、生徒の数は8人以下です。
  • 世界各地の幼児教育カリキュラムを研究し、効果的と思われるアプローチを取り入れる、常に前進していく、進歩的な、幼児のための特別なスクールです。

スクールの特色については、トップページの「タマガワインターナショナルプリスクールを選ぶ4つの理由」をご覧下さい。

タマガワインターナショナルプリスクールは、英語の習得のみを目的とする、「英会話スクールの延長のようなプリスクール」ではありません。英語の習得は大きな要素ではありますが、それ以上に、人生の基礎となるたいせつな幼児期に、必要充分な成長の機会や学習の機会を提供する、全人格的発達に重点をおいた、教育機関です。

お子様の教育に熱心なご両親は、近年当スクールのような、幼児教育に重点をおくプリスクールに、注目しています。それぞれのプリスクールは、教育方針や、カリキュラム内容、環境設定、さらには先生の指導力などにおいて、その特色やレベルは多岐に渡ります。ホームページやスクール訪問等でよく研究された上、どうぞお子様にあったスクールをお選び下さい。

当スクールでは、定員に達しないクラスでは、随時入学を受け付けています。詳細については、電話、もしくは電話番号等連絡先を明記の上E-mailにてお問い合わせ下さい。

タマガワインターナショナルプリスクール
電話番号 (03) 3439−8685
E-mail: info@tips-japan.com

タマガワインターナショナルプリスクールに通う4つの理由

1.安心できる幼児教育のための最高の環境

  • 緑溢れる、遊具を備えた園庭
  • 陽光差し込む、体操クラスもできる程の広いクラスルーム
  • ご近所の暖かい目に囲まれた、洗練された住宅街の奥深くに位置する、静かで落ち着き集中できる環境
  • 車での送迎に便利な3台のスクール駐車場と広い前面道路
  • スクールの隣に位置する広いグラウンド、徒歩圏内の遊具豊富な開放的な公園
  • 少人数のクラス編成(先生1人につきトドラークラスは3人、キンダークラスは8人まで)
  • 素直でのびのびとした生徒達と、その洗練されたご両親でつくられるコミュニティ

2. 楽しみながら、実際に身体や手を使って体験する、盛りだくさんのカリキュラム

  • 歴史的及び現代的な数々のアプローチを研究し、独自に練り上げたカリキュラム
  • 人生をしっかり歩むための土台(自尊心やしつけ、社会性の発達など)をつくることを目的としたアプローチ
  • 日本の幼稚園のイベントとインターナショナルなイベント両方を網羅(芋掘り遠足、ハロウィーンパーティーなど)
  • バランスのとれた各方面にわたる多彩な質の高いプログラム (リサーチに基づいた音楽及びアートのプログラム、専任講師を招いて行う体育及び料理のクラス、物事への興味や検討方法を深めるサイエンス、巧緻性を高める工作、絵画や音楽を通した芸術鑑賞など)

3.こどもと同様に目を輝かせている人格者としての教師陣

  • 学習レベルの高い生徒にも対応できる小学校教諭や幼稚園教諭の免許をもつ教師陣
  • 音楽やアートなどの教養面の背景も深い教師陣
  • 質の高い教育レベルを全体的に維持するために必要な、教師間の強い連携、互いへの信頼感

4.働くご両親のための力強いサポート

  • 時間外保育とあわせ、午前7時半から午後7時までの在校が可能
  • スクールに通うだけで、人気の高い習い事をほぼ網羅 (英語教室、音楽&ダンス教室、体操教室、絵画と造形教室、サイエンス教室、クッキング教室、幼児教室の全ての要素を含むカリキュラム(水泳・バレエ教室は、スクールの近くにあります。))

教室風景

イギリス、北米、オーストラリア、日本の初期教育カリキュラムの要素を取り入れ、生徒主導のアプローチを採用しています。一般的に考えられている幼児のレベルより高度な学習を行っています。幼児にとっては、『学び』もまた『遊び』です。『楽しみながら』を大前提に、適切に学ぶ機会を提供することを目的としています。

Artist Appreciation
芸術鑑賞(絵画鑑賞と音楽鑑賞)
画像の説明
このプログラムは、アーティストや音楽家を紹介し、子どもたちが芸術を鑑賞することを学ぶことをねらいとしています。最初のアーティストとしてピカソについて学びました。ピカソの様々な絵画を観た後、技法について習い、その後こどもたちは、キュービズムの自画像を作成しました。また、ピカソの青の時代について鑑賞した後、こどもそれぞれが青の絵を描きました。この授業をきっかけとして、新東京国立美術館にて開催されている 巨匠ピカソ展 にご両親と行ってきたもうすぐ3歳になる生徒さんは、現地で「ほんもの、ほんもの」と大喜びで鑑賞し、クラスのみんなには、“Show and Tell“で、入館チケットと購入したポストカードをみせながら、スピーチをしてくれました。

Physical Education Class
体育クラス

画像の説明

体育のクラスが今学期新しく始まりました。染谷アスレチッククラブのディレクター、有名私立小学校のお受験コースなども手がける染谷コーチがクラスを教えに来校します。子どもの心をとらえるのが上手い染谷コーチに教わり、子どもたちは毎回楽しみに、意気込んで参加しています。ストレッチ、ジャンプ、ホップ、前転、後ろ向き歩き、ボール投げなど、柔軟性や瞬発性を養い、前頭葉によいとされる各種運動を習っています。クラスが始まる前には、子どもたちは体操服に着替えます。自分で着替えることで独立心を養い、着替えを練習するよい機会と位置づけています。

Center Based Learning Activities
学習センター別のアクティビティ

画像の説明

←(Reading Centerでフリータイム中に自発的に英語の本を読む2歳児と3歳児。 実際に文字を全て読めているわけではありませんが、自分でストーリーをつくり英語のイントネーションをまねて読んでいるつもりになっている姿が微笑ましいく、また本が好きで、本を読むことが習慣になってきている、というとてもよい状況です。)

生徒たちは、それぞれの学習センターで、テーマに沿ったアクティビティーを行い、実際に手や身体を動かす体験を通して学んでいます。

画像の説明

←(レストランで注文するシーンを交代して行っています。奥にある木のキッチンで、おもちゃの野菜や食器を使い注文を届けるなどの役割も行います。子どもたちは大人になった気分で、注文をとったり、料理をつくったり、お客さんになったりと、おおはりきりです。)

Writing Center では、進捗度に応じて、アルファベットを綺麗にきちんとした書き順で書く練習、本を読んだ後に、その後のストーリを想像して絵と文章を書く、手紙や日記を書く、といったことをしています。文章を書く習慣を楽しみながら育てることは、その後の学習に向けてとても大切なことです。子どもたちは、家やスクールで、(絵)手紙を書いて、手作りの赤いポストに手紙を投函するのが大好きです。投函した手紙は、スクール内に設けられた個人のポストに届いたり、アメリカのスクールペンパルに届けられます。スクールのイベント等でお世話になった方へは、Thank Youカードを送ります。

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