玉川インターナショナルプリスクール(桜新町駅徒歩15分 世田谷区、渋谷区、目黒区エリア インターナショナルスクールへの進学、子供英会話、幼児教室)

レギュラークラス

レギュラークラス 18ヶ月~6歳

年間を通して、テーマに沿ってアクティビティを行い、さまざまなことを実体験を通して学びます。
ひとりひとりの発達状況やアクティビティの内容に応じて、クラス及びアクティビティを編成します。

  • プリK(18ヶ月~4歳)
  • キンダー(4歳~6歳)

一日のうちで、マルチエイジ環境で過ごす時間も多くあります。小さい子は大きい子をお手本としていろいろ学び、大きい子は小さい子をいたわり、助け合うことで、協調の精神を学びます。

  • プリK
  • 午前中のアクティビティタイムは、主に、音楽にあわせて身体を動かしたり、お話を読んだり、アート&クラフトに取り組んだり、フォニックスを楽しく行うなど、さまざまな手先への刺激と体験を重ねるようにしています。お兄さんおねえさんとサークルタイムを一緒にすごすことによって、数のコンセプトや、集団のルールなどを肌で感じて学んでいきます。
  • トドラーで必要な子は、午後お昼寝の時間をとります。(布団セットをご用意下さい。)
  • トイレトレーニングがまだ終わってない場合は、トイレに流せるおしりふきとオムツをご持参下さい。(紙おむつのみ、布オムツは不可)
  • トイレトレーニングにも、ご両親から様子を伺い、対応します。トイレの自立は成長の重要なステップですので、丁寧に対応しています。(別途費用はかかりません。)
  • キンダー
  • 『楽しみながら』そして、『実際に手や身体を動かして』行うのを大前提に、リテラシー、算数から、数多くの情操教育や、季節のイベントを通したプログラムが組まれています。
  • 数多くの幼児教育の専門家が言うように、周囲の大人が幼児の特性を理解し、適切な形で働きかければ、こどもは集団の中で楽しく、切磋琢磨しながら学び、自らやる気のスイッチを入れるのです。当スクールは、そうしたLife-long learner を育てること目指しています。

一日のスケジュール

インターナショナルプリスクールの一日

将来に向けてグローバルなコミュニケーション力をつけるために、スクールでの生活は全て英語で行われています。日本人の先生も英語で話しますが、日本人の子弟で入学してすぐの頃、英語での理解力が追いついていない子には、すぐ側で日本語でサポートします。お母さんから離れて集団生活をするのが初めての子でも、暖かいスタッフや、いろいろな年齢の助け合いのできるお友達に囲まれ、すぐにスクール生活に溶け込んでいます。

9:00am -9:20am Arrival
ご両親に連れられて、徒歩や自転車、車や電車などで生徒がスクールに来校します。こどもの体調の変化などについて、気をつけておくことがあれば、このときに先生に伝えて下さい。

9:20am -9:50am. Morning circle

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一日の始まりは、モーニングサークルです。ハローソングを歌いながら、先生達がひとりひとりの顔を見て、名前を順に呼び、同時に様子や体調などを見ます。子どもたちはみなこのハローソングが大好きで、朝はこれに遅れまいと、元気に登校します。壁のカレンダーをみながら、曜日や、月、季節、天気などについて歌ったり話したりした後、年度の始まりから今日は何日目かをストローを使って数えます(数のコンセプトを養います)。今日の出席者をお互いに言い合って、それぞれの出席カードの写真をボードに貼ります(友達をひとりひとり認識し、社会性、協調性を養います。)病気でお休みの子がいるときには、皆で早くよくなりますように、とお祈りします。その後、毎日かわる先生手書きのモーニングメッセージを一緒に読み、今日の予定や学習内容などを確認します。次に、フォーニックスの要素も取り入れた、詩を読みます。詩には毎回Sillyな要素が入っていているので、こどもたちは、いつも笑ってしまいます。

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本日のヘルパーが任命され、任命された子は、紫のバッジをつけて誇らしそうです(責任感を養い、助け合いの精神を育みます)。

最後は、ウォームアップで、身体を動かす歌や踊りなどをして、モーニングサークルを終えます。

残りの日を充実してすごすための、大事な一日の始まりは、こうして大切に、時間をかけて過ごします。

9:50 a.m. -10:30 a.m. Morning Activity

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朝のアクティビティは、日によりかわります。予め設けられたテーマに基づき、プレスクール・キンダークラスは、読み書き、算数など、トドラークラスは、アート&クラフトや、歌、本を読むなどの活動をします。

10:30am -11:10am Snack/Story Time

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エネルギー補充のため、スナックタイムが設けられています。本日のヘルパーは、お盆にコップを入れて運び、それぞれに、おせんべいやクッキーなど、ドリンクは何がよいかなどを聞いてまわり、食べ始めのご挨拶の号令をかけます。スナックを食べ終わった子から、フリータイムで、友達同士で部屋の中のそれぞれのセンターで遊びます。全員のスナックが終わったところで、絵本を読み聞かせ時間となります。生徒の父兄が来校して、絵本の読み聞かせを行うことがあります。

11:10am -11:50am Park Time

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天候がよければ、近所の公園にでかけます。毎日、おもいっきりかけまわり、身体を動かし、友達と自由に遊ぶのも幼児にとっては成長のためのとても大切なアクティビティのひとつです。公園の遊具に挑戦し、身体機能を高め、達成感を味わうこと、ブランコや滑り台の順番待ちをすること、鬼ごっこをしたいときに、友達をうまく誘えるようになること、など、状況に応じて教師がサポートしながら、子どもは様々なことを学びます。行き帰りの落ち着いた住宅街の道沿いには、さまざまな果樹があり、道端や花壇などには、様々なお花が咲いているので、季節の移り変わりについて話し、観察します。安全第一に先生が監督をし、ときには子どもたちといっしょになって遊びます。

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毎週水曜日は、この時間が体育の時間となり、専門のコーチが外部より来訪し、体操クラスを教えます。スクールの庭でリレーを行ったり、室内で、平均台、鉄棒、マット運動、跳び箱などを行います。こどもの心をとらえるのが上手いコーチはみんなの人気ものです。体操服への着替えはできるだけひとりでできるよう、先生達も励ましたり、着方、たたみ方を教えたりします。

11:50am-12:50pm Lunch Time
公園からの帰り道、最後には手洗いの歌をうたって、きちんと手洗いすることを思い出します。スクールに着いたら、さっそくランチの準備です。(シーズンにより、汗をかいた子は着替え室で着替えます。)ランチマットボックスをテーブルに出すのは本日のヘルパーの役目です。それぞれ持参したお弁当を、自分たちで作ったランチマットのうえに並べ、お互いのお弁当の中身をみせあっている女の子たちもいます。本日のヘルパーの号令で、英語でいただきますのご挨拶をし、ランチの始まりとなります。お弁当はそれぞれのペースでいただき、ごちそうさまのご挨拶が終わり、ランチマットを布巾で拭いて片付け、椅子テーブルの下に入れた子から、フリープレータイムとなります。

フリープレータイムも重要なアクティビティのひとつです。イマジネーションを広げられるような適切な環境設定の中で、子どもたち同士で、自由にいろいろな『ごっこ遊び』をすることを通して、創造性、社会性などを身につけていくのです。男の子には工具ベンチやブロックコーナー、男女を問わず、色とりどりの野菜や調味料、調理器具などのある、木のキッチンコーナーは大人気です。思わず日本語がでてきがちな時間ですが、『Speak in English, please.』と丁寧にリマインドし、子どもたち同士も英語でコミュニケーションをとりながら遊んでいます。

その後、午後のアクティビティに入る前に、10分間のお休みタイムとなります。各自マットの上に横になり、目を閉じて、静かな音楽を聴きます。その月の音楽鑑賞プログラムに設定されている音楽家のクラッシック音楽をかけることもあります。アクティブな公園タイム、ランチ、フリープレイタイムの後、この落ち着いた休憩タイムをとることによって、午後のアクティビティに集中できるようになります。

1:00pm -2:20pm. Afternoon Activity

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午後のアクティビティも日により変わります。3週間毎にかわる、季節に沿ったテーマに基づき、こどもの興味を引き出し、そのテーマをさらに深めるようなアートや工作、時にクッキングなどのプログラムを主に行っています。

テーマを設け、そのテーマにかかわる様々な学習や、手や身体を動かすアクティビティをすることにより、子どもたちは、脳がシナプスをのばすように、いろいろな物事の関連付けをし、さらに学習効果を深めます。

午前及び午後のこれらの活動を通して、常に、先生との交流、友達同士の交流を促進し、コミュニケーションの幅を広げることを意識しています。

2:20pm-2:30pm Afternoon Circle
レギュラープログラムのおわりには、アフタヌーンサークルで集まります。まずそれぞれがその日の活動や持ち帰るものを責任をもってまとめます。その後、子どもたちがそれぞれ、家庭やスクールで興味をもったものや感じたことなどを、皆の前で発表するShow and Tell の時間になります。ときにはお迎えのご両親もまじえた聴衆の前で、自分の名前と、興味をもったことについて話すというスピーチのには、質問の時間も含まれます。聞き役の生徒たちには、話をよく聞き、積極的に質問するよう先生が奨励します。質問のために手をあげているお友達をさして、質疑応答をするのも、スピーチをする子自身の役割です。

一日の終わりを向かえ、ご両親に今日あったことをいろいろ話しながら、帰途につく子どもたち、今日も充実した一日を過ごせたことでしょう。

クッキング、ミュージックトゥギャザー、体操、アート&サイエンスなどのアフタヌーンクラスにに引き続き残る生徒たち、また、日本の幼稚園や小学校を終えてからこれらのアフタヌーンクラスに加わる生徒たちもいます。

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